カタツムリのつもりもむりむり

一般的オタクの頭の中身を置いていくところ / アイドルマスターSideMが好きです

山梨県 浩庵キャンプ場(2023年9月)と静岡県 宇佐美城山公園キャンプ場(2023年11月)

山梨県 浩庵キャンプ場(2023年9月)

思い出

モンベルのダウンハガー#3を買った。
キャンプツーリングに行くのにキャンプギアのサイズを測って容量を算出して〜みたいなことをやっているんだけど、前の寝袋の容量が25L2Kgとかだったのに対してダウンハガーは12L 0.6kgとかで雲泥の差すぎる。実際コンパクトだしダウンだからしまうのに巻くのも容易でだいぶ楽になった。
この時期は浩庵ぐらいでもまだ結構暑くて寝袋を上に掛けて寝たぐらいだけど家の布団より寝心地がいい。まあ家の布団羽毛じゃないからな。

今回はバイクで行ったんだけど湖畔サイトの中段が急勾配すぎてバイク転かした。ダックス125初転かし。(帰りに駐車場でも転かしたけど)
2022年に行った時は全然人がいなくて湖畔サイトもすぐ場所取りできたんだけど、今回はデイキャンが何組かいたのか最初行った時は全然場所が空いていなくて、林間の方に一旦テントを建ててお昼ご飯食べたら湖畔サイトが空いたから撤収して荷物移動して〜なんてことをやっていた。

お昼ご飯はカレー。メスティンで2合炊飯したらお米がめちゃくちゃキツキツに炊けてしまった。バイクに乗るとなんやかんや体力を消費するからカロリーは摂取したくなって普通に食べ切った。

夕飯はスキレットで煮込みハンバーグと猫型の食パン。
これもまためちゃくちゃキツキツになってしまったけど味はバッチリだった。リュウジ様様。

定型されたエモ

リンちゃんリスペクト

2日目はレイトチェックアウトで17時までいれる予定だったんだけど、風が結構強くてタープだけ畳んでテントの中に籠ったりしていた。

この回はキャンプ前の買い出しにたまたまお菓子のまちおかがそばにあるスーパーで買い出しをしてて、遠足のおやつがてらお互い100円の予算の中で駄菓子を買っていた。2日目はテントの中で駄菓子を食べながら動画を見て早々に帰ることになるんだけど、キャンプで駄菓子食べ食べパーティーをするの一番楽しかったのでおすすめ。

雨雲レーダーを見つつ結局12時ぐらいに撤収して帰り道に死ぬかと思うぐらい土砂降りに降られながら足柄山を走って帰る羽目になったんだけど、浩庵キャンプ場はやっぱり景観良くて最高だった。

 

良かったこと・改善することなど

良かったこと
  • 駄菓子食べ食べパーティーはめちゃくちゃ楽しい。ウォーカーのビスケットを買っていくより満足度があったのでお菓子は駄菓子にする。
改善すること
  • 調理器具はクッカー(使う時はホットサンドメーカー)だけにする
  • シェラカップも3個あれば十分
  • もっと軽いマグ買う(ハリオとか)
  • 今回使わなかった調理用具は置いていく(調理用具には無印の小さいシリコンスプーン買う)
  • キッチン周りの用品を収められるボックス買う
  • 当日の昼食は食べてから行くか買って持っていく(最低でもレトルト食品)
  • 調理が出来ない時のバッファでカップ麺とか1食分持ってくる
その他思ったこと
  • 浩庵は水曜泊まりより木曜泊まりの方が空いている?
  • デイキャンの人が意外と多いから湖畔が取れなかった時は適当な場所で待機して、夕方から設営する(椅子とテーブルだけ出して待つ)
  • バイクは湖畔の場所決まってから移動させる。中段を通らない。
  • テントの裾もペグダウンする(風が強い)
  • 風が強そうな時はタープは諦めるか林間サイトにする

楽しいキャンプではあったけど色々欲張りすぎてちょっと消化不良みたいな感じにもなったので「キャンプに行く目的をしっかり確認してから行こう」という話になった。
ツーリング目的なら設営も料理も最低限、キャンプ目的なら早めに行ってツーリングは最小限にみたいな。

まあ今持ってる装備がほとんど車でキャンプに行っている時に買ったもので、積載以外にもキャンプツーリングだと困ることがちょろちょろ発生してきたので(テントもタープも結構ペグダウンが必要なタイプで設営が大変とか)ツーリング目的向けの設営が簡単なテントやエアマットも欲しいところ。

 

静岡県 宇佐美城山公園キャンプ場(2023年11月)

浩庵キャンプでちょっとキャンプ疲れの兆しがあり、年内行くかな〜とか言っていたけどせっかくダウンハガー買ったんだし年内もう一回ぐらい……と思って決行。

今回は彼氏が設営したくないとのことで手ぶらOKなキャンプ場探していたら行く1週間前ぐらいに新しくオープンした常設テントサイトを発見したので全然知らないところだったけど宇佐美城山公園にしてみた。距離も割と近いし。

本当は伊東からもうちょっと先の方までツーリングするつもりだったんだけど家を出るのが遅くなっちゃってチェックイン時間ギリギリになっちゃったからツーリング自体は移動程度にしかしていない。2日目も夕方に病院の予約あってすぐ帰ったし。まあそういう時もある。

思い出

315 Production presents F@NTASTIC COMBINATION LIVE ~CONNECTIME!!!!~を見た直後だからぬいの写真ばっかりだ。オタクの悪癖。

お昼はキャンプに行きがてら茅ヶ崎浜焼きに行ってきた。貝嫌いになるぐらい食べた。一番最初に出されるちらし寿司が一番美味しかったからちらし寿司も食べ放題にして欲しい。

夕飯はキャンプ場そばに海鮮系に強いスーパーがあるという情報を得ていたから夜も海鮮系にする予定だったけど向こう3年ぐらい貝類見たくないぐらい食べたので急遽予定を変更してもつ鍋を食べた。そういうこともある。

常設テントグラキャンサイトC-1

泊まった日がなんでもない平日だったからか同じサイトに他に人がいなくて最高だった。テントとタープと薪ストーブが常設されていて、テントの中に電気もある。
テント自体はめちゃくちゃ暖かいという訳でもないけど(スカートが無くて隙間風入ってくるしむしろガッシリした鉄パイプが通っている分めちゃくちゃ冷えた)とにかく薪ストーブがあまりに良すぎて大満足だった。電源が予約不要で使えるからテントには電気毛布とか持ち込むといいと思う。
ちなみにタープのポールも普通のタープポールじゃ無くて工事現場とかにあるタイプの鉄パイプ?だったからランタンハンガーが使えなくて悲しい思いをしたのでランタンポールの持参推奨。

宇佐美城山公園キャンプ場にした最大の理由が貸切テントサウナがあったところ。
シャワーとかがあるわけじゃないから女性にはちょっと勧めづらいけど(水風呂と水風呂用の水が出てるホースだけある)めちゃくちゃ気持ちよかったし、なかなか彼氏と2人でサウナに入れるタイミングって無いから楽しかった。

キャンプ場自体も最近リニューアルされたらしく、トイレも水場も今まで行ったキャンプ場の中で一番綺麗だったかもしれない。

とにかく薪ストーブが良く、明け方寒すぎて目が覚めてしまったので日が出るまで薪ストーブを焚きながら朝を待つというエモい経験をしたのも一興。薪ストーブ、全然煙たくないのになんなら純焚き火より暖かい。すごい。

最近行った中では私も彼も一番気に入ったキャンプ場なのでまた行きたい。

良かったこと・改善することなど

普段はちゃんとメモ書きしてるんだけど今回何も書いていなくて何も思い出せない。書いてないってことは特筆して改善すること無かったんだと思うけど。

とにかく寒さ対策かな。シュラフを買う時に快適仕様温度の+10度以上を買うといいって記事を見てそんな貧弱な……って思ったけど快適仕様温度+5度ぐらいで全然寒くて寝れなかったので底冷え対策的なものは考えないといけない。

あとオープンしたばかりで情報が少なすぎてサイトの予約をする時わりと当てずっぽうで予約したら想定していた場所の真反対の区画だったので、海見たい人はC-5区画を予約するといいよ。

 

2024年のキャンプはワンタッチテントを〜とかもっと軽い椅子を〜とかも思うけど、最近こういう常設テントサイトがあるキャンプ場も増えているし常設テントサイトとかコテージ泊まれるキャンプ場の方が楽でいいのでは?とも思う。ていうか宇佐美城山公園キャンプ場が良すぎた。テントを立てなくていい楽さを知ってしまうと細野高原ツリーハウス村と宇佐美城山公園キャンプ場しか行けなくなってしまう。

まあ4月ぐらいまでキャンプ行かないと思うけど、次寒い時期に行く時は湯たんぽぐらいは追加購入したいね。